第64回日本音声言語医学会総会・学術講演会のご案内

会 期:2019年10月17日(木)~18日(金)
     ポストコングレス:2019年10月19日(土)
会 場:埼玉会館(〒330-8518 埼玉県さいたま市浦和区高砂3-1-4
     TEL:048-829-2471)
テーマ:「職種の相互理解に基づく障害への取り組み」

 上記の通り,第64回日本音声言語医学会総会・学術講演会を開催させていただきます.
本学会は聴覚,音声や吃音を含む発声発語,言語発達,摂食嚥下と対象領域は極めて広いという特徴を持っています.関連する職種の相互理解を深め,職種ならではの障害の捉え方を知り,その上で多職種の連携をさらに進めるために,学会のテーマを「職種の相互理解に基づく障害への取り組み」といたしました.
 学術講演会におきましては,このテーマに基づく特別講演,教育講演,シンポジウムなどの企画を予定しております.学会の機会を通し,会員の皆様の相互理解が深まり,本学会のさらなる発展と,対象となる障害がある方々へのサービスの質の向上につながることを期待しています.
 詳細は,逐次ご案内申し上げます.一般演題は2019年4月15日(正午)から第64回日本音声言語医学会総会・学術講演会ホームページで受け付けます.
 皆様方の多数のご出席と演題のご応募をお待ちしております.

第64回日本音声言語医学会総会・学術講演会ホームページ
http://jslp64.umin.jp/

第13回音声言語医学に関する研究助成のお知らせ

本学会では音声言語医学の分野で創造性に富み、有益な研究テーマに対しその研究を支援するために研究費の助成を行っています。下記の要領で奮ってご応募ください。

≫ 第13回音声言語医学に関する研究助成のお知らせ(2019年3月31日必着)

第12回アジア太平洋人工内耳シンポジウム(APSCI2019)
演題募集のお知らせ

第12回アジア太平洋人工内耳シンポジウム (APSCI2019、11月27日~30日、新宿京王プラザホテル)の演題募集を4月1日から開始します。 発表形式は、口演とポスター、一部の口演応募演題は、シンポジウムの演者に採用されることもあります。 人工内耳、人工中耳のほか、補聴器、感音難聴、耳鳴、難聴児療育、内耳基礎研究など、幅広く内容を受け付けます。 応募締め切りは、2019年8月20日です、どうぞ奮ってご応募ください。

ご応募はこちら ⇒ http://mediproduce.com/apsci2019/call.html

WORLD VOICE DAY 2019 協賛企画を募集します

WORLD VOICE DAYは声の大切さをアピールするために組織された世界的なイベントです。毎年4月16日を「国際声の日」と定め、世界中で声に関連する様々な催しが行われています。
日本音声言語医学会では国際音声言語医学会の関連団体として本企画に協賛し、これまでポスター制作等を通じて学会内外での広報活動を行ってきました。
このたび、国内で開催される音声関係の企画をWORLD VOICE DAY 2019 eventとしてウエブサイト上に登録し、日本の「国際声の日」における活動を全世界に広報してゆきたいと考えます。
下記の条件に合致する企画を準備中で、趣旨にご賛同いただける会員は、是非ご登録ください。

≫ WORLD VOICE DAY 2019 協賛企画 詳細

音声障害診療ガイドライン2018年版が金原出版より刊行されました。

●音声障害診療ガイドライン 2018年版
http://www.kanehara-shuppan.co.jp/books/detail.html?isbn=9784307371209

痙攣性発声障害(SD)の診断基準および重症度分類について

痙攣性発声障害(SD)の診断基準および重症度分類を公開いたします。

≫ 痙攣性発声障害(SD)の診断基準および重症度分類【PDF】

受賞のお知らせ─廣瀬 肇 先生

平成29年度 障害者関係功労者表彰に廣瀬 肇 先生(日本音声言語医学会名誉会員 銀鈴会常任顧問 日本喉摘者団体連合会顧問 喉摘者団体アジア連盟顧問 東京大学名誉教授)が、内閣総理大臣賞を受賞されました。(平成29年12月5日)

日本音声言語医学会 40周年史および50周年史

日本音声言語医学会 60周年記念にあわせて、日本音声言語医学会 40周年史および 50周年史を掲載いたしました。下記よりご覧ください。

≫ 記念誌(日本音声言語医学会 40周年史および50周年史)

音声言語医学誌 投稿規定改定のお知らせ

2013年10月17日より音声言語医学誌の投稿規定が改定されました。 2014年1月20日以降に投稿される場合は改定された投稿規定に準じてください。

≫ 音声言語医学誌 投稿規定(2013年10月17日改定)

「VHI」と「V-RQOL」の日本音声言語医学会推奨版

「VHI」と「V-RQOL」の日本音声言語医学会推奨版を公開いたします。

≫ 声に関する質問紙(VHI)ダウンロード PDF形式

≫ 声に関する質問紙(V-RQOL)ダウンロード PDF形式

音声言語医学誌 J-STAGE公開のお知らせ

音声言語医学誌をJ-STAGEで公開しました。J-STAGEは(独)科学技術振興機構が運営する論文データベースです。各論文の抄録、および引用文献と全文PDFが閲覧できます。また、引用文献のリンク機能、著者名やキーワードでの検索機能を有しており、大変便利です。

●抄録は、どなたでも閲覧できますが、引用文献と全文PDFを閲覧するには、パスワードが必要です。 パスワードは学会誌の毎年2号に挟み込まれている用紙を参照して下さい。

下記よりアクセスして下さい。
http://www.jstage.jst.go.jp/browse/jjlp/-char/ja

また、当学会ホームページの学会誌の目次に付されているJ-STAGEボタンからも参照できます。

日本音声言語医学会編「新編 声の検査法」発行のお知らせ

「新編 声の検査法」(日本音声言語医学会 編、医歯薬出版)が発行されました。
詳細は下記、医歯薬出版のホームページよりご覧下さい。
http://www.ishiyaku.co.jp/search/details.cfm?bookcode=213290

≫ 日本音声言語医学会 出版物